おやじのLibretto奮戦記
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Saturday, 16-Sep-2000 20:24:04 JST
Libretto 70CT/1.6
リカバリ編(Libretto以外のパソコン、PCカード式FDDとPCカード式CD−ROMドライブがある場合)
- 用意したもの
- Libretto以外のパソコン
- FDDキット(TOSHIBA PA2612U)
- PCカード式CD−ROMドライブ(私の場合はJAZZ CDA-200X PCMCIA-Type2)
- Libretto 70 Product Recovery CD-ROM
- Libretto 70 リカバリCD起動ディスク A
- Libretto 70 リカバリCD起動ディスク B
- フォーマット済みのFDを2枚
- リカバリの手順
- 「Libretto 70 リカバリCD起動ディスク B」のディスクコピー
- ディスクコピー版「Libretto 70 リカバリCD起動ディスク B」のバッチファイルの書き換え
- 「初期インストールソフトウェアの復元」パーティションの設定
- 「CD−ROMの選択」
- RAM−DISKへCD−ROMドライバ・インストーラーのコピー(自動)
- RAM−DISKからCD−ROMドライバのインストール
- HDDに書き込まれたCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの書き換え
- 6、で書き換えたSYSとBATをHDDにコピー
- 再起動して「初期インストールソフトウエアの復元開始」Windowsファイルのコピー開始
- CD−ROMのコピーが終わると再起動しWindows95の初期設定
リカバリCD起動ディスクは、下記のCD−ROM装置(PCカード)
・PCカード SCSIに対応しています。
TOSHIBA
|
IBM
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RATOC
- REX-9530
- REX-5536
- REX-5535
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NOTEWORIHY
- IPC5009A
- NWB0107AKB
- NWB0307MBK
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I-O DATA
- CDP-TX10
- CDP-TX6
- PCSC-V
- PCSC-VP
- PCSC-2
- PCSC-F
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SONY
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BUFFALO
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Panasonic
- PD LF-1500JDN
- KXL-783A
- KXL-DN740A
- KXL-DN745A
- KXL-800A-N
- KXL-803A-N
- KXL-810A-N
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TAXAN
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Caravelle
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Pioneer
|
|
私のように表に無いCD−ROM装置の場合はマニアル設定になります
Windowsファイルのコピーが終わり再起動するまでDOSで動作します従ってCD−ROMドライバは
DOS用のものを最初に設定。
Libretto 70のHDDを変更
(少し面倒くさい方法)
用意したもの
- Libretto 70CT/1.6
本体
- TOSHIBA FLOPPY DISK DRIVE KIT(PA2612U)
- TOSHIBA 24x CD-ROM DRIVE(PA2673UJ)
(16bitモードで使用可能)
- TOSHIBA 2.5in IDE HDD MK-6412MAT
8.45mm厚 6.4GB バルク品
- Libretto 70 Product Recovery CD-ROM
- Libretto 70 リカバリCD起動ディスク A
- Libretto 70 リカバリCD起動ディスク B
- PC-DOSJ6.3/V インストールディスクのDISK 1
(IBMのPC-DOSインストールディスクを持っているので)
- リカバリ編で使用したFDを2枚
(新しいCD−ROMドライバインストール用に予め書き換えてある)
手 順
- Libretto本体の左下にあるネジ二本を外しHDDを抜き取り新しいHDDと
交換する
- PC-DOSJ6.3/V インストールディスクのDISK 1 のFDISKを使いHDDのパーティションを2047MBに設定
もちろん基本ドライブでアクティブに設定をしておく (C: ドライブのみ作る)
- FLOPPY DISK DRIVE KITを本体の装着し「リカバリCD起動ディスク
A」でリカバリ開始
- 「パーティション初期化(推奨)」「通常フォーマット」と表示されるが2番の作業でパーティションは設定済み
なので「通常フォーマット」を選択、「パーティションの初期化(推奨)」を選択するとHDDに2047MB以上の空き
スペースが有るとその分余計にパーティション設定されてしまいCD-ROMドライバのインストールが出来なく
なる、万一後記の方法で行った場合、二度手間になるがインストールの出来るところまで作業してエラーが出
たら (この段階でDOSはインストールされている) C:ドライブに移動しDOSプロンプトの状態でJPと打刻して
日本語モードでFDISKを立ち上げC:ドライブ以外を削除して行う