おやじのLibretto奮戦記


工事中

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Libretto 70CT/1.6

リカバリ編(Libretto以外のパソコン、PCカード式FDDとPCカード式CD−ROMドライブがある場合)

  1. 用意したもの
  2. リカバリの手順
    1. 「Libretto 70 リカバリCD起動ディスク B」のディスクコピー
    2. ディスクコピー版「Libretto 70 リカバリCD起動ディスク B」のバッチファイルの書き換え
    3. 「初期インストールソフトウェアの復元」パーティションの設定
    4. 「CD−ROMの選択」
    5. RAM−DISKへCD−ROMドライバ・インストーラーのコピー(自動)
    6. RAM−DISKからCD−ROMドライバのインストール
    7. HDDに書き込まれたCONFIG.SYSAUTOEXEC.BATの書き換え
    8. 6、で書き換えたSYSとBATをHDDにコピー
    9. 再起動して「初期インストールソフトウエアの復元開始」Windowsファイルのコピー開始
    10. CD−ROMのコピーが終わると再起動しWindows95の初期設定
リカバリCD起動ディスクは、下記のCD−ROM装置(PCカード)
・PCカード SCSIに対応しています。
TOSHIBA
  • SCSC200A
  • SCSC200B
IBM
  • CD-400
RATOC
  • REX-9530
  • REX-5536
  • REX-5535
NOTEWORIHY
  • IPC5009A
  • NWB0107AKB
  • NWB0307MBK
I-O DATA
  • CDP-TX10
  • CDP-TX6
  • PCSC-V
  • PCSC-VP
  • PCSC-2
  • PCSC-F
SONY
  • PRO-250
  • PRO-650
BUFFALO
  • CDN-D6C
  • IFC-DC
  • IFC-SC2
Panasonic
  • PD LF-1500JDN
  • KXL-783A
  • KXL-DN740A
  • KXL-DN745A
  • KXL-800A-N
  • KXL-803A-N
  • KXL-810A-N
TAXAN
  • ICD-800PW
  • ICD-400PN
Caravelle
  • CD-36N
Pioneer
  • PCP-PR1W
  • PCP-PR2W
 

私のように表に無いCD−ROM装置の場合はマニアル設定になります


Windowsファイルのコピーが終わり再起動するまでDOSで動作します従ってCD−ROMドライバは
DOS用のものを最初に設定。


Libretto 70のHDDを変更

(少し面倒くさい方法)

用意したもの


手 順

  1. Libretto本体の左下にあるネジ二本を外しHDDを抜き取り新しいHDDと
    交換する
  2. PC-DOSJ6.3/V インストールディスクのDISK 1 のFDISKを使いHDDのパーティションを2047MBに設定
    もちろん基本ドライブでアクティブに設定をしておく (C: ドライブのみ作る)
  3. FLOPPY DISK DRIVE KITを本体の装着し「リカバリCD起動ディスク A」でリカバリ開始
  4. 「パーティション初期化(推奨)」「通常フォーマット」と表示されるが2番の作業でパーティションは設定済み
    なので「通常フォーマット」を選択、「パーティションの初期化(推奨)」を選択するとHDDに2047MB以上の空き
    スペースが有るとその分余計にパーティション設定されてしまいCD-ROMドライバのインストールが出来なく
    なる、万一後記の方法で行った場合、二度手間になるがインストールの出来るところまで作業してエラーが出
    たら (この段階でDOSはインストールされている) C:ドライブに移動しDOSプロンプトの状態でJPと打刻して
    日本語モードでFDISKを立ち上げC:ドライブ以外を削除して行う